Macガイド

いつもの​Chromeで
Webサイトを​ブロック

集中モードが​オンに​なると、​いつもの​Google Chromeに​入った​MonkMate拡張機能が​Webサイトを​ブロックします。​仕組みと、​Chromeで​変わる​点を​4つの​ステップで​紹介します。

ステップ1

集中モードの​仕組み

ブロックする​アプリと​Webサイトを​選び、​集中する​時間を​決めて​スタート。​一度​始まると、​タイマーが​終わるまで​ロックされたままです。

  • 途中で​終了する​ことは​できません。​できるのは​延長と​ブロック対象の​追加だけです。
  • 予約した​集中モードは​取り消せません。
  • Proが​ない​場合、​1回に​つき最長1時間30分です。​Proなら​時間​制限は​ありません。
  • 最初に​一度だけ管理者パスワードで​インストールする​監視プロセスが、​MonkMateを​終了しても​Macを​再起動しても、​ブロックを​維持します。
ステップ2

Webサイトは​いつもの​Chromeで​ブロック

いつも​使っている​Google Chromeに​MonkMate拡張機能が​追加されます。​ブロックした​サイトを​開くと、​代わりに​MonkMateの​ブロックページが​表示されます。​ブックマークも​パスワードも​ログイン状態も​そのままなので、​準備は​何も​いりません。

  • たいていの​ブロック用拡張機能は、​集中している​途中でも​オフに​したり削除したりできてしまいます。​MonkMate拡張機能は​Chromeの​ポリシーで​インストールされる​ため、​オフにも​削除も​できません。
  • 拡張機能を​無効に​した​状態で​Chromeを​起動したり、​拡張機能が​応答しなくなったりすると、​監視プロセスが​Chromeを​閉じます。
  • 集中モードが​終わると​ルールが​解除され、​ブロックページを​表示していた​タブは​元の​ページに​戻ります。
ステップ3

集中中は、​ほかの​ブラウザが​閉じます

MonkMate拡張機能が​入るのは​Google Chromeだけです。​Webサイトの​ルールが​ある​集中モードでは、​Webは​Chromeでしか​開けず、​ほかの​ブラウザは​終了まで​閉じたままに​なります。

  • 閉じられる​ブラウザ:Safari、​Chrome Beta・Canary、​Edge、​Whale、​Firefox、​Brave、​Arc、​Dia、​Opera、​Vivaldi、​Zen、​Torなど。
  • Webサイトの​ルールとは、​サイトが​1つ以上​入った​ブロックリスト、​または​許可リストの​ことです。​空の​許可リストは​Web全体を​ブロックします。
  • アプリだけを​ブロックする​場合、​ブラウザは​どれも​そのままです。
  • 集中モードが​終わると、​すべての​ブラウザが​いつも​どおり​使えます。
ステップ4

Chromeで​変わる​こと

拡張機能を​守る​ため、​MonkMateは​Chromeの​ポリシーを​使います。​その​ためChromeに​「組織に​よって​管理されています」と​表示され、​拡張機能を​すり​抜けられる​いく​つかの​ウィンドウが​オフに​なります。

  • 「組織に​よって​管理されています」は、​MonkMateが​追加した​ポリシーの​ことです。​会社や​学校が​あなたの​Chromeを​管理していると​いう​意味ではありません。
  • シークレット ウィンドウ、​ゲストモード、​新しい​プロファイルの​追加は​拡張機能が​届かないため、​オフに​しています。​集中モード以外の​ときも​オフの​ままです。
  • ブックマーク、​パスワード、​ログイン状態、​ほかの​拡張機能は​そのままです。
  • MonkMateアプリを​削除すると、​数分以内に​ポリシーと​拡張機能も​なくなります。
知って​おきたい​こと

Chromeでの​ブロック、
ポイントは​これだけ

Macアプリを​初めて​開いた​ときにも、​同じ​ガイドが​表示されます。

Google Chromeが​必要です

MonkMate拡張機能は、​Macに​インストールされた​Google Chromeに​追加されます。​Chromeが​ない​場合は、​Google Chromeが​必要である​ことを​アプリが​お知らせし、​ダウンロードリンクを​表示します。

インストール後に​一度​Chromeを​再起動

すでに​起動中の​Chromeには、​拡張機能が​すぐに​反映されない​ことがあります。​Chromeを​一度​終了して​開き直せば​拡張機能が​追加され、​その後は​再起動の​必要は​ありません。

monkmate.proは​いつでも​開けます

集中モード中でも、​monkmate.proと​サポートページには​アクセスできます。

アプリ内で​もう​一度​確認

Macアプリを​初めて​開くと​同じ​ガイドが​表示されます。​あとからは​ Settings › How MonkMate works で​確認できます。

Macガイドの​よく​ある​質問

Google Chromeは​必要ですか?
Webサイトを​ブロックするには、​Macに​Google Chromeが​インストールされている​必要が​あります。​MonkMate拡張機能が​Chromeに​追加され、​そこで​サイトを​ブロックします。 Webサイトの​ルールが​なく、​アプリだけを​ブロックする​集中モードなら​Chromeは​不要です。
いつもの​Chromeの​データは​どうなりますか?
何も​変わりません。​ブックマーク、​パスワード、​ログイン状態、​ほかの​拡張機能は​いつも​どおり​使え、​どこかに​ログインし直す必要も​ありません。
Safariしか​使っていません。
Google Chromeを​インストールしておくだけで​大丈夫です。​Webサイトの​ルールが​ある​集中モードの​あいだは​Safariが​閉じられ、​Webは​Chromeで​開きます。​終わったら、​Safariを​いつも​どおり​使えます。
アプリだけブロックする​場合も、​ブラウザは​閉じられますか?
いいえ。​Webサイトの​ルールが​なければ、​ブラウザは​どれも​そのままです。
Chromeに​「組織に​よって​管理されています」と​表示されます。
MonkMateが​拡張機能を​インストールして​守る​ために​追加した​Chromeの​ポリシーに​よる​ものです。​会社や​学校が​あなたの​Chromeを​管理しているわけではありません。​MonkMateアプリを​削除すると、​数分以内に​ポリシーと​拡張機能も​なくなります。
シークレット ウィンドウが​開けません。
シークレット ウィンドウと​ゲストモードでは​拡張機能が​動かないため、​集中モードの​抜け道に​なってしまいます。​その​ため、​MonkMateが​インストールされている​あいだは​オフに​しています。
集中モードが​終わると​どうなりますか?
すべての​ルールが​解除され、​ブロックページを​表示していた​タブは​元の​ページに​戻ります。​閉じられていた​ブラウザも、​いつも​どおり開けるようになります。

Webは​ひとつの​場所で、
集中は​最後まで

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